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COLUMN
スタッフコラム
骨董品の価値は「古い=高い」ではありません
骨董品と聞くと、「古いもの=高価」と思われがちです。
もちろん中には非常に高価なものもありますが、古さだけで価値が決まるわけではありません。
石川県の伝統工芸や文化の価値を未来に残すため、竜宮堂は「伝統文化継承企業」として、骨董品の買取を通じて価値あるものを適正に評価・引き継いでいます。
骨董品の価値は希少性や出来栄えで決まります
骨董品の世界では、単に「古い」というだけでは評価の基準になりません。
重要なのは、
- 希少性(現存する数の少なさ)
- 作りや出来栄え
- 作家や由来
です。
例えば昭和時代の作品は、今から見れば約100年経っていますが、骨董品としては明治期や江戸期以前の作品が本当に古く、骨董品とされています。
昭和時代の九谷焼は大量生産されており、作家物でない一般的な作品は高額になりにくい傾向があります。
明治期・江戸期のものは希少性が高い
一方で、明治期や江戸期に作られた焼物は、現代まで残っている数が少ないため、中には高価なものもある場合があります。
ただし、希少性があっても、出来や状態によっては価格がつきにくい場合もあります。
骨董品の価値は単なる「古さ」ではなく、どれだけ丁寧に作られ、伝えられてきたかも大きく関わります。
竜宮堂は石川県の伝統文化を未来へつなぎます
骨董品の整理や売却をお考えの方は、古さだけで判断せず、専門家の査定を受けることが大切です。
石川県で骨董品の買取を行う竜宮堂では、価値あるものを価値あるままに未来に残すお手伝いをしています。
骨董品を大切に次世代へつなぐために、まずは一度、竜宮堂にご相談ください。



