竜宮堂

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竜宮堂が選ばれる理由

竜宮堂が選ばれる理由

― ただの買取業者ではありません ―

竜宮堂は、骨董品を「買って売るだけ」の買取業者ではありません。
価値あるものを、価値あるままに、次の時代へとつなぐこと。
それこそが、私たちの仕事であり責任だと考えています。


1.伝統工芸を「買い叩かない」姿勢

ただの買取業者にはなりたくありません。
伝統工芸や骨董品を、価値を理解しないまま買い叩き、
利益だけを目的に売りさばくような仕事は、竜宮堂の目指す姿ではありません。

作り手の想い、時代背景、技術の積み重ね。
そうしたものが込められた品を、正しく評価すること
それが、骨董品を扱う者としての最低限の責任だと考えています。


2.価値あるものを、価値あるままに届ける

骨董品や伝統工芸品の価値は、
「古い」「高そう」といった表面的なものではありません。

竜宮堂では、
その品がどんな時代に、どんな技法で、どんな背景を持って生まれたのかを見極め、
その価値を本当に理解し、愛せる人のもとへ届けることを大切にしています。

国内だけでなく、世界中に目を向け、価値あるものが正しく評価される場所へと橋渡しをする。
それが、竜宮堂の役割です。


3.工芸王国・北陸の価値を守り、つなぐ

工芸王国と称される北陸には、
全国、そして世界に誇れる伝統工芸や骨董品が数多く存在します。

石川・金沢をはじめとする北陸の地では、長い年月をかけて受け継がれてきた技術や文化が、
今も暮らしの中に息づいています。

実はそうした価値ある品は、蔵や押し入れ、仏間など、ごく身近な場所に眠っていることも少なくありません。

「自分の家には関係ない」と思っていたものが、実は大切な文化の一部であることもあるのです。


4.価値を「見える化」し、資産として整理する

大事なのは、そこにある価値を見える化し、資産として整理することです。

価値がわからないまま眠らせておくのではなく、
正しく評価し、今後どうするかを考える。
それは、単なる買取ではなく、文化と資産の整理でもあります。


5.眠らせるのではなく、継承するという考え方

骨董品や伝統工芸品は、持っているだけで価値が守られるものではありません。

次に受け継ぐ人がいてこそ、文化や技術は生き続けます。

竜宮堂は、眠らせておくのではなく、継承するための整理と買取をお手伝いします。
それは、物を手放す行為でありながら、文化を未来へつなぐ行為でもあります。


6.実家整理・相続・遺品整理の現場でこそ力を発揮

実家の整理や相続、遺品整理の現場には、
価値の判断が難しい品が数多くあります。

  • 処分していいかわからない
  • 誰に相談すればいいかわからない
  • 価値があるのか見当もつかない

竜宮堂は、こうした場面で、文化と想いの両方に配慮したご提案を行っています。


7.竜宮堂は「伝統文化継承企業」です

竜宮堂は、自らを「伝統文化継承企業」と位置づけています。

骨董品や伝統工芸品を通じて、
文化を守り、価値をつなぎ、未来へリレーする。
それが、私たちの仕事です。


価値を未来へつなぐために

あなたのご自宅にも、
まだ気づかれていない価値が眠っているかもしれません。

それを見つけ、正しく評価し、次の世代、次の持ち主へとつなげていく。
竜宮堂は、そのお手伝いをいたします。

ただの買取では終わらせない。文化と歴史を未来に届けるために。
竜宮堂は、これからも誠実に仕事を続けていきます。

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